DEP STORAGE

DEPストレージは、今も将来も美しく暮らすためのプラス発想の収納スタイルです。

DEP STORAGEとは、depth(奥行き)+storage(収納)の意味。整理収納アドバイザー百武永笑氏の監修のもと、美しく機能的なプラセシオン独自の収納スタイルをご提案しています。マンションの収納で悩みがちなのは、布団と洋服です。これらを無理なく収納することを最優先に考えるとともに、プラス10cmの奥行きや側面の活用によって収納力と使いやすさを向上させています。将来の可能性も見据えた収納スペースとなっています。

ぱぱっと収納 Put it 代表 百武 永笑

1横幅1,000mmの布団が収納できる

マンションの収納で最も場所を取るのは布団です。DEPストレージでは、横幅1,000mmの布団が収納できる前提で設計されています。かさばりがちなシーズンオフの布団を、無理なく整理整頓して収納できるように配慮しました。

2引き戸のためデッドスペースが少ない

観音開きや折りたたみ式の扉ですと、開閉するためのスペースが必要となります。DEPストレージでは引き戸を採用していますので、ベッドなどの家具類を収納のすぐ手前に置くことができ、無駄なスペースを最小限にとどめます。

3洋服収納力を高める奥行き10cmの活用

収納スペースの壁面にフックを取り付けることで、奥行きを効果的に活用できるようにしました。使用頻度の少ない礼服やドレス、ストック用のシャツやブラウスなどを掛けておくのに最適な場所として役立ちます。

4身じたくに役立つ手前10cmの活用

枕棚を約10cmセットバックさせ、その前方側面にフックを設けました。フックに掛けたトップスを見ながら、ボトムスやアクセサリーをコーディネートしたり、スチームアイロンを掛けたり、お出かけ前の身じたくに重宝します。

5可変性を考えて壁面に下地をプラス

収納スペース内部の壁面全面に補強用の下地を設けてあります。棚やフックを自分流にアレンジして取り付けることはもちろん、将来的な収納物の変化や増加にも対応可能。今も将来も暮らしにジャストフィットする可変性が魅力です。

6片付け上手になる横のスペースの有効活用

横のスペースを有効活用することで、収納が一段と便利になり、モノの出し入れもスマートになります。頻繁に使う掃除道具やバッグ類などの定位置として活用することで、端の引き戸一枚を開閉するだけで楽に片付けできます。

※掲載の写真はプラセシオンマンションギャラリーを撮影したものです。